【メイク時間が短縮できる】二重整形施術の特徴を徹底解説

医者

切らずにできる埋没法

ウーマン

幅広型にできる切開法

美容整形には懐疑的な人でも、二重整形はやってみたいという人が多いようです。普段からアイプチなどを使って人為的に二重にしている人は、それほど抵抗を感じることなく行えるからでしょう。そこで、始めて二重整形をする人が、知っておくべき知識をご紹介します。まず、二重整形には埋没法と切開法という2種類の施術方法があり、それぞれの特徴を知ることが大切です。埋没法は切らない二重整形で、糸をまぶたに埋め込み、まぶたの裏で留めて二重にする施術法です。幅の広くない末広型の二重まぶたにするのに適した方法で、ナチュラルな仕上がりになります。糸をほどいてやり直すことも可能なので、後で二重の幅を変えたくなったり、仕上がりが気に入らなかった時にも、再施術ができるのも特徴です。施術後にまぶたが腫れますが、ダウンタイムが短く、3日程で腫れも収まります。料金も比較的安く、両目で5万円から8万円が相場です。切開法は、まぶたを3センチほど切って縫合し、二重にする施術です。幅の広いハーフのようなぱっちりした二重まぶたにでき、埋没法では難しい幅広型や平行型にするのも可能です。まぶたを切るときに、脂肪を一緒に摂ることもできるため、二重にすると同時に、腫れぼったい目をすっきりさせることもできます。ただ、埋没法のようにやり直しがきかないため、どのような二重にするのかは慎重に決めねばなりません。また、メスを使った施術であるため、ダウンタイムは長くかかり、完全に腫れがひくまでには、1ヶ月程かかります。料金は両目で15万円から20万円が相場で、埋没法よりも高い価格設定です。二重整形の施術において、相場よりかなり安い値段を提供しているクリニックもありますが、経験の浅いドクターによる施術であるなど、なんらかのデメリットを伴うこともあります。その他にも、何か不審に感ることがあった場合は、カウンセリングの時にきちんと確認すると良いでしょう。二重整形をする時には、このような特徴を踏まえ、自分に合った方法を選ぶようにすると、満足のいく施術が受けられます。